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翻訳証明書つき住民票の翻訳

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居住の証明、同居している事実の証明、その他で申請書類のひとつとして住民票印鑑登録証明 書外人登録証などの提出を求められ ることがあります。翻訳の公正性をまもるために、翻訳は本人以外の第三者、翻訳会社のする翻訳を要求する国や機関もあり、また本人 の翻訳で差し支えない提出国、機関もあります。

住民票を日本語から英語へ翻訳する必要がある方は、ぜひ翻訳のサムライの翻訳サービスをご用命ください。 翻訳のサムライ は1999年の創業以来、数多くの証明書翻訳を手がけ、そのコンスタントな品質で多くのクライアントさま、また提出先各機関の信頼を得ています。人生の節 目の大切な書類に携わることができることを翻訳のサムライは誇りに感じ、丁寧な翻訳をいたします。実績の翻訳会社、翻訳のサムライの翻訳を証明書類に添え て申請書類を提出すれば、書類の妥当性には万全です。

納期:通常で5営業日後の納品となります。最短で翌日納品可能(特急料金が加算されます)


住民票の世帯主と戸籍謄本の筆頭者

住民票の中には「世帯主」と「筆頭者」がともに必ず記載されています。多 くの場合、この世帯主欄と筆頭者の欄が同一人になっていて、こ の両者の違いはなんでしょうかという質問をされる方がよくいらっしゃいます。「世帯主」は、住民票の記載事項の中でおそらく最も重要な記載内容をなすもの であり、当該住民票の目的となっている住戸の中心となっている人を指します。一方、「筆頭者」は、住んでいる方の戸籍との関連で記述される情報で、戸籍の 一番最初に記載される人を指します。戸籍の表題です。「戸籍」は、配偶者とその子供から成り立ち家族の構成員が変わらない限り変動しませんので、筆頭者は 不変です(ちなみに、筆頭者は亡くなられても、その戸籍に他の方がいらっしゃる限り筆頭者です)。「戸籍の表示」と称され、本籍とともに当該戸籍を特定す るラベルの役割をします。これに対して「住戸」は生活の変化などで変動します。転勤で単身赴任 したり、子供さんが教育のためにアパートに住むなどすると、変化します。後者の場合では、子供さんが新住戸の世帯主になりますが、彼の戸籍の筆頭者は当然 依然として父親(あるいは母親)のままです。「世帯主」を「Householder」、筆頭者を「Head of the Family」と訳しています。この場合、筆頭者は戸籍の一番最初に列記される人というだけの意味しか含んでいませんので、昔の制度での「家長」、あるい は主な働き手といった意味は特にありません。夫婦別姓などの議論がなされていますが、少なくとも現在の戸籍制度の下では筆頭者の姓がこの家族全員共通の姓 となります。住民票は、Resident Cardと訳します。

住民となった年月日と住所を定めた年月日

住民票は、各市町村により書式は違うのですが、記載される内容はほぼ共通です。住民票は世帯主から 始まり、世帯主の氏名のあとに、「住 民となった年月日」と「住所を定めた年月日」が記載されますが、これも、同一年月日となっていることがほとんどなので、「どう違うのですか」という質問が よくあります。
住民票の中で「住民となった年月日」というのは、付け足して言うと、「当市町村の住民となった年月日」という意味で、すなわちこの住民票が始めて作成され た年月日にな ります。「住所を定めた年月日」とは、これも付け足して言うと、「現住所に住所を定めた年月日」という意味です。この2つの年月日が異なる例としては、同 一市町村の内で引越しをした場合、「住民となった年月日」はそのまま変わらず、「住所を定めた年月日」が新住所に移動した日にアップデートされます。ま た、居住しているところでお子さんが生まれた場合、お子さんの欄の「住所を定めた年月日」は出生の年月日が記載されることになります。弊社では、「住民と なった年月 日」を「Date of becoming a resident」、「住所を定めた年月日」を「Date of fixing the address」などと訳しています。

住民票の謄本と抄本

戸籍謄本に謄本と抄本があるように、住民票にも世帯の方全員が記載されたものと、申請をした一部の方だけを記載したものとがあります。 申請に応じて発行してくれますので、用途に応じて正しい住民票を申請してください。

外国人の方の住民票

外国人と結婚された方は、同じ世帯に一緒に暮らしているわけですが、ところが一般的に住民票には外国人の方は記載されていないようで す。外国人の方は、登録原票記載事項証明書などにより、住所状態などを証明する必要があると思われます。新聞の報道に よると、個人ベースで管理している外 国人の方の移民管理を世帯ベースに変えていくべきという議論もされているようです。将来的には、外国人登録証が廃止さ れ、住民票などに移行していくのかも しれません。

住民票、印鑑登録証明書の翻訳

住民票、印鑑登録証明書、外人登録証の翻訳。

翻訳証明書

すべての証明書の翻訳品には弊社の社印と翻訳者の署名が入った翻 訳証明書 をお付けして納品させていただきます。各種証明書翻訳に実績ある翻訳会社の翻訳証明書ですので、査証申請の提出書類でも安心です。

翻訳の公証

翻訳には公証を求められることが機会が多いので、提出先の要件を確認して、翻訳の公証が必要な場合は併せてご依頼ください。公証につい ては弊社「公証」のページに詳しいのでこちらをご参照ください。


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