よくある質問

よくある質問とその答え

翻訳のサムライに寄せられる皆様からのご質問と、それに対する弊社からの回答のうち、代表的なものを掲載しております。翻訳のご依頼をお考えの方で、手続きや翻訳の流れについてわからない部分がおありの方は、下記Q&Aを参照いただければと存じます。

翻訳のお申込みについて

申込みの手順は?

弊社HPの「オンライン申込」(http://www.translators.jp/application/)に必要事項をご入力の上、翻訳が必要な原稿データとあわせて送信してください。
詳細は「発注手順」(http://www.translators.jp/process/)をご確認ください。

翻訳が必要な原稿の送付方法は?

スキャンデータ(PDF)/写真画像/FAXのいずれかにてお送りください。
※文字がはっきりと読める状態の鮮明なデータをご送付ください。
※公証をお申込みの場合に限り、公証手続きには原本が必要となります。その際はご入金後速やかに原本を弊社宛に郵送してください。なお、原本を公証に使用できない場合(学位記や保険証、運転免許証など)は鮮明なカラーコピーを郵送してください。

原稿データが複数ファイルある場合は?

オンライン申込では3つまで添付可能です。4つ目以降はEメール(info@translators.jp)に添付してお送りください。

原稿データの容量が重い場合は?

データファイルのサイズを圧縮して送信いただくか、「宅ふぁいる便」などの容量ファイル転送サービスをご使用ください。
(メールサーバーで設定されているメッセージサイズの上限を超えるメッセージを送信すると、メッセージが配信されずに送信者に戻ってきます。メールアカウントの送信メッセージサイズの上限を超えないようにご注意ください。)

必要書類が分からない/提出先からの英文の書類を読めないので、かわりに読んでほしい。

弊社は翻訳会社なので翻訳に関することしか関与しておらず、個別のお客様について各提出先の要綱を調べて確認するということはしておりません。お客様ご自身で提出先機関等へご確認をお願いします。
※提出先から送られてきた英語で書かれた案内レター等の内容は、翻訳料を別途お支払いいただければもちろん翻訳可能です。
※あくまでも必要書類を決めるのはお客様ご自身にておこなっていただいております。

領収書を発行してほしい。

お申込みの際にお申し付けください。納品時に同封いたします。

納期について

納期は?

通常の場合、ご入金後5-6営業日で納品(発送)します。
(公証が必要な場合や分量が多い場合、長くかかることがあります。詳細は見積りの際にご案内します。)

急いで仕上げてもらいたいのですが・・・。

別途追加料金で、特急納期や当日納品(発送)も可能です。内容や分量等により異なりますので、詳しくはご相談ください。(但し、ご依頼内容によっては対応できない場合もございます。)

料金/支払方法について

戸籍の英訳料金は?

戸籍謄本は新様式(横書き)か旧様式(縦書き)かにより料金が異なります。現在有効な戸籍はほとんどすべての市町村で新様式になっています。
「料金表」(http://familyregister.translators.jp/)にてご確認いただけます。

支払方法は?

クレジットカード決済/銀行振込/Paypalの3通りございます。
1. クレジットカード:日本で発行されたVISA、Master、Nicosのみ
2. 銀行振込:みずほ銀行・三菱東京UFJ銀行のいずれか
3. Paypal
※詳細は「お支払い方法」(http://www.translators.jp/process/shiharai/ またはhttp://account.myer.co.jp/index_e.html)をご確認ください。

翻訳証明書はいくらですか?

料金表記載の料金に“翻訳証明書”と“日本国内への郵送料”も含まれております。

過去に納品してもらった書類の再発行は可能ですか?

前回の納品から3ヶ月以内であれば再発行可能です。料金は、1部あたり3,000円(外税)です。但し、登記簿・定款に限り、1部あたり5,000円(外税)です。なお、3ヶ月以上経っている場合は新規扱いとなり、再度すべてを翻訳するための料金を頂きます。

全く同じ書類の翻訳が3部必要ですが、その料金は?

2部目以降の料金は、1部あたり1,000円(外税)です。但し、登記簿・定款に限り、1部あたり5,000円(外税)です。
例えば、まったく同じ出生届受理証明書の英訳が3部必要な場合の料金は、翻訳料金(5,000円)+ 1,000円×2部 = 7,000円(外税)となります。

翻訳サービスについて

翻訳者の署名、社印が必要と言われたのですが?

弊社では、翻訳物と翻訳証明書は弊社のレターヘッドに印刷の上、各ページに社印を押印し、「翻訳者のサイン入り翻訳証明書」を翻訳物に添付して納品しております。(翻訳証明書のサンプル:http://www.translators.jp/download/certificate_of_translation.pdf

WordまたはExcelデータで納品してほしい。

翻訳証明書つき納品の場合と料金は変わりませんが、翻訳証明書はおつけ致しません。メールに添付して納品いたします。

海外への納品は可能ですか?

翻訳料金プラスEMS発送手数料3,000円(外税)~にて承ります。
(2016.6.1以降は配達地域により料金が異なります。詳しくはお問合せください。)

フランス語への証明書翻訳はできますか?

フランス大使館では翻訳査証に翻訳会社の指定をしているなどのことから、証明書類については日本語からフランス語への翻訳は承っておりません。ご了承下さい。

NAATI資格保有者はいますか?

あいにく翻訳のサムライにはNAATIの有資格者はおりません。NAATIでなくても、翻訳会社として発行する弊社の書類で十分だと思われますが、ご心配であればNAATI有資格者をお探しください。(弊社は日本の翻訳機関である日本翻訳連盟(JTF)および日本翻訳者協会(JAT)の会員です。)

公証/認証について

公証とは何ですか?

「公証サービス」(http://www.translators.jp/kosho/)にも記載しておりますが、公証とは、権限を持つ公証人や領事の面前で、書類を持参した者が「この書類が正しいことを宣誓します」と誓い、サインすることです。
公証人や領事はサインをしているところを確認し、「書類を持ってきた人物は、書類が正しいものであることを私の前で宣誓した」という意味のサインをその下に書き入れます。
日本では、一般的には公証人しか公証する職権を持っておりませんが、外国の政府あるいは学校等の民間機関に提出する場合、提出先の国の大使館(または領事館)での公証も効果があります。

私の翻訳に公証は必要ですか?

これは提出先の要件に従ってお客様が判断されることですので、翻訳のサムライは公証の必要性については一切お答えできません。翻訳書類に公証が必要であるかどうかは、お客様ご自身で提出先機関にご確認ください。
なお翻訳のサムライ発行の翻訳証明書と、翻訳後の公証の違いについてはこちらをご覧ください。
≫翻訳証明書と翻訳の公証の違い

「公証役場での公証サービス」と「大使館(または領事館)での公証サービス」の違いは何ですか?

「公証」とは、英語では「notarial」や「notarization」と称されるもので、(翻訳の公証の場合は)翻訳の作成者等が第3者(公証人)の前で当該書類を翻訳する技能があること、誠実に翻訳したことを宣誓して、公証人前で署名し、また公証人が立会いの証拠として署名することを言います。

日本では、この公証をする権限は、「公証人」と呼ばれる国家公務員にしか与えられておりませんので、日本での提出書類はすべて公証役場で公証人によって公証を受けたものしか公証書類とはいえません。

外国あるいは在日の外国機関(大使館等)に提出する書類は、必ずしも日本法は適用されませんので、公証は各国の領事等が行えることになります。

大使館(または領事館)での公証サービスは、上記翻訳に関する宣誓を大使館(または領事館)にて公証人を領事として行ったものであり、公証役場での公証サービスは公証人を上記国家公務員である「公証人」として行ったものです。

領事館での公証と公証人役場での公証は、(当該各国に提出する書類である限り)法的効果は同様と思われますが、費用等の理由、また大使館(または領事館)の業務として対応してくれるかにより、アメリカやカナダの各国機関等に提出する場合には各国大使館(または領事館)での公証を依頼されることが多いです。

オーストラリア領事館の公証はできますか?

他国と異なりオーストラリアでは、一般的には翻訳会社発行の翻訳証明書のみで受け入れられており、現在領事館では領事部での公証を原則行わない方向になっているようです。(領事館では不要なことは省略する傾向にあるので、必ず必要でない限り断られることが多いようです。)
日本の公証役場で公証を行い、その後外務省アポスティーユを取得すれば領事館の認証なしでオーストラリア国内で通用すると思われますが、ご自身で提出先に再確認されることをお奨めいたします。

翻訳のサムライで翻訳してもらった書類を自分で公証役場に持っていき公証申請することはできますか?

可能ですが、最も一般的なのは翻訳のサムライの翻訳者が公証役場へ出向く方法です。翻訳の公証を公証役場でする場合はいくつかの方法があります。
詳細はhttp://www.honyakunosamurai.co.jp/fields/kosho/をご覧ください。

翻訳で使用する表現/内容について

翻訳後の原稿を確認したところ、日本語で「ん」と読む箇所を「M」で表記している部分がありました。「N」ではなく「M」でも「ん」と読めるのですか?

弊社ではローマ字をヘボン式で表記しております。ヘボン式では「ん」は通常「N」で表記いたしますが、例外の規則としてNのあとに続く文字が「B」「M」「P」の場合には「N」の代わりに「M」を用います(但し、この例外規則にも拘わらず、固有名詞、土地名のローマ字綴りなどでNで一般に定着しているような場合はその実際の用例を優先します)。

日本円表記を外国通貨(ドル・ユーロ・スイスフラン等)に変更してほしい。

お申込みの際にご連絡いただければ、別の通貨で換算表記いたします。その際の為替レートは翻訳書類内に記載いたします。円以外の表記をご希望の場合は、かならずお申込みの際にご連絡ください。

日付の表記を「イギリス式表記」で作成してほしい。

特にご指定がない場合は“Month Day, Year”と記載しますが、イギリス式表記をあらかじめご指定いただいた場合は“Day Month, Year”の順番で表記します。お申込みの際にその旨ご連絡ください。

「区」「町」「郡」は日本語の読みがそのままアルファベットで表記(-ku, -cho, -machi, -gun)されるのに対し、「市」が英語(City)であるのは何か理由があるのでしょうか。

はい、一応理由はあります。行政割りは国別に固有のもので、日本の行政割を英語にあてる場合にどこまで一般化しているか、ということがあります。お客様の中には住所の英語表記を指定される方もいらっしゃいます。指定の理由は「すでに提出した書類にそう書いたので統一して欲しい」またはその方特有の住所の表記等さまざまです。住所の表記としては、区、町、郡は、そのままアルファベットを希望される方が多いです。町などは行政区の場合もありますし、単に地名の一部である場合もあります。市については、比較的cityが一般的しており、バリエーションが少ないという意味で議論の余地があまりないので、住所にも比較的よく使われます。ただし、市、県についても、-shi、-ken にして欲しいという方ももちろんいらっしゃいますし、またそれも住所としてはよく見られる表記の仕方です。住所の英語表記に上記以外のご指定があればお申込み時にご指定ください。
(参考)翻訳のサムライの場合、一般的な住所の英語表記は以下の通りです。
福岡県福岡市早良区西新4丁目8-30の場合:
4-8-30 Nishijin, Sawara-ku, Fukuoka City, Fukuoka

「川崎市川崎区長」の「区」のみ「-ku」ではなく「Ward」であるのは何故?

川崎区という“地名”でしたら、Kawasaki-ku でなんら支障はないと思いますが、“区長”は肩書きですので、Head of Kawasaki-ku では、英語を読まれる人が区長の地位が何なのかわからない危惧があるという考慮から、翻訳のサムライでは以下のように表記しています。
・東京23区(特別区)の区長:Mayor of —Ward
・その他の100万都市の区長:Head of — Ward
※これも、Head of —ku、とすることには上記に説明した瑣末な理由以外のことはありませんので、変えることに問題ありません。Head of —kuの表記が希望であればお申込み時にお知らせ下さい。

「○○町長」は「Mayor of ○○ Town」で、「○○町」は「○○-machi」となっていて、統一感がないのは何故?

このように訳したほうがそれぞれの用途に適していると判断して、翻訳者が“意図的に”訳し分けています。どちらかに統一したほうがいいというご希望があればそれに従いますのでお知らせください。

学位記(博士、医学)翻訳文の中で、博士を“Doctor of Philosophy”と訳していますが、博士の事をこう表現するのは、一般的なのでしょうか?

学位には学術系学位と職業系学位とあると思いますが、学術系学位の日本での博士の訳は、文系の学問に限らず理系もDoctor of Philosophyです。Philosophyとは哲学という意味ですが、学問が哲学の研究から始まったという歴史的な名残を残しているものと思われます。
医師の方の名刺の英文タイトルにMDとPh. Dと記載されていることが多いのは、Ph. DがDoctor of Philosophy―博士の略であるためです(Ph. Dと順序が逆になっているのは、歴史的にラテン語の影響が強いため、ラテン語のPhilosophiae Doctorの省略形になっているためです)。
なお博士号を持っていない医師の方はPh. Dがなく、MDだけとなっていると思いますが、これはDoctor of Medicineの略で(同様に英語の語順とは逆になっています)、医師の専門職学位であり、学術的には修士号かそれ以下の称号に相当します(日本の場合はご存知のとおり学士、Bachelorにあたります)。

その他について

ビザ申請の際に“公式の英訳文”を提出しなければなりませんが、翻訳のサムライに頼めば、それが公式の英訳文ということでしょうか?

法人化した翻訳を業とする翻訳会社(弊社)は、会社の住所と会社名を明記し、翻訳者の署名がなされ、会社印を捺印した翻訳証明書を発行します。弊社は、過去多数の公文書の翻訳を各国機関提出用に作成・納品しており、こうした翻訳文書はビザ申請の際の提出書類としてお使いいただいております。

アメリカ留学に際し、卒業証書の英訳が必要です。翻訳のサムライに依頼した場合、オフィシャルな書類を作成していただけるのでしょうか。

アメリカ政府諸機関、民間機関に提出する翻訳の過去の経験では、一般的に次のようなことが言えるようです。
・アメリカ駐日大使館への提出:
→本人が翻訳又は翻訳会社に依頼して翻訳証明をつけた翻訳
・在アメリカ政府諸機関および民間機関への提出:
→アメリカ領事館等での公証を受けた翻訳
なお、弊社にて提出する翻訳および翻訳証明書は、民間の翻訳会社が提出するものとしてはすべて要件を満たしています。
もし、アメリカ大使館(または領事館)での公証(notarial)が必要であれば、弊社が公証申請手続きをいたしますのでその旨お知らせください。

Certified Copyとは?

Certified copyとは、認証コピーのことです。通常は原本を保持している機関が原本と等しい旨を言明して写しを発行し、これがcertified copyになります。
例えば戸籍謄本はcertified copyのひとつです。発行する機関で認証コピーを発行しない場合又は入手できない場合は権限のある第3者に原本と写しを提示して、この第3者に写しが原本と等しいことを認証してもらい認証コピーとしなければなりません。この認証をできる権限を保有している個人又は機関またどのような文書ならば認証できるかは限られています。提出先国の領事館などで原本のコピーの認証をしてくれることがあります。

ワーキングパーミット取得の為に英文戸籍謄本を取り寄せておくよう雇用主から依頼がありました。英文戸籍謄本とは役所で発行してもらう戸籍謄本を、貴社のような翻訳サービス会社で翻訳したものを指しているのですか?

はい。英文の戸籍謄本を発行する市町村は多くはありません。ワーキングパーミット申請に必要な英文戸籍謄本については、日本の役所で取り寄せた戸籍謄本に英語訳を添付することになります。
弊社では過去に多数の戸籍謄本翻訳を手がけておりますので、迅速かつ安心の翻訳をお届けすることが可能です。

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