よくあるご質問 Q&A 

翻訳に関するQ&A

翻訳のサムライに寄せられる皆様からのご質問と、それに対する弊社 からの回答のうち、代表的なものを掲載しております。
翻訳のご依頼をお考えの方で、手続きや翻訳の流れについてわからない部分がおありの方は、下記Q&Aを参照いただければと存じます。

Q1. 翻訳が必要なのですが、どのような形でお願いすればよろしいでしょうか?
Q2. 戸籍謄本の翻訳をお願いしたいのですが、料金を教えてくだ さい。
Q3. 申し込みから翻訳原稿納品までの流れを教えてくれませんか?
Q4. 支払方法はどのようになっていますか?
Q5. 大使館へ翻訳戸籍を提出する際、「翻訳物に、翻訳者からの署名、または翻訳会社の社印入りの文書を添付して下さい」と言われたのですが・・・?
Q6. 提出先から「公証が必要」と言われたのですが、公証とは いったい何ですか?
Q7. WordまたはExcelファイルで納品していただくこと は可能でしょうか?
Q8. 海外からでも翻訳サービスを受けられますか?
Q9. ビザ申請の際に”公式の英訳文”を提出しなければなりませんが、サムライさんに頼めば、それが公式の英訳文というこ とでしょうか?
Q10. オーストラリアに提出する書類にCertified Copyというのがあり、どうしたらいいのか分かりません。
Q11. 戸籍謄本の翻訳をお願いしたいと思います。送付する原稿はFAXで良かったでしょうか?現物もお送りする必要が ありましたでしょうか?
Q12. 「領事館での公証サービスと、公証役場での公証サービスの違い」を簡単で結構ですので説明していただけますで しょうか?
Q13. 英文戸籍謄本を取り寄せておくよう雇用主から依頼がありました。英文戸籍謄本とは役所で発行してもらう戸籍謄本 を、貴社のような翻訳サービス会社に翻訳していただく書類になるのでしょうか?
Q14. アメリカ留学に際し、卒業証書の英訳が必要です。貴社に依頼した場合、オフィシャルな書類を作成していただける のでしょうか。
Q15. 翻訳後の原稿を確認したところ、日本語で「ん」と読む箇所を「M」で表記している部分がありました。「N」では なく「M」でも「ん」と読めるのですか?

Q1. 翻訳が必要なのですが、どのような形でお願いすればよろし いでしょうか?
A: 弊社の申込書に@必要事項(郵送先のご住所等)Aお名前や地名の読み仮名 B外国人の方はお名前のスペルC法人の方は社 名の正式英語表記等をご記入の上、翻訳が必要な原稿とあわせて、FAXまたはe-mailに てご送付ください。
申込書はこ ちらか らダウンロードできます。

Q2. 戸籍謄本の翻訳をお願いしたいのですが、料金を教えてくだ さい。
A: 戸籍謄本は新様式(横書き)と旧様式(縦書き)の原稿の書式 によって、料金が変わってまいります。
新様式(横書き)の場合、4,280円から承っており、原稿の枚数に応じて料金が加算されます。
旧様式(縦書き)の場合、謄本記載の方の人数に応じて料金が加算され、こちらは5,880円から承っております。
詳しくは当サイト内「戸籍謄本・抄本の翻訳」のページをご参照ください。

Q3. 申し込みから翻訳原稿納品までの流れを教えてくれませんか?
A: 上記Q1.の申し込み方法でご発注いただいた後、翻訳作業に取り掛かります。
作業中に不明な点等があればこちらから問い合わせますが、基本的には、翻訳終了後の翻訳原稿確認のご案内を差し上げるまで、煩わしい手続きなどはございま せん。翻訳原稿確認のお返事をいただいた後、郵送にて納品となります。
ご発注から納品までは、通常納期で5〜6営業日とお考えください。

Q4. 支払方法はどのようになっていますか?
A: 料金につきましては、通常、翻訳原稿確認のご連絡を差し上げた時点でのお振込をお願いしております。その他、代金引換郵 便での納品も承っております。
振込先の銀行口座情報については、こちらをご覧ください。

Q5. 大使館へ翻訳戸籍を提出する際、「翻訳物に、原文の翻訳に 間違いがないという翻訳者からの署名、または翻訳会社の社印入りの文書を添付してください」と言われたのですが・・・?
A: 弊社では、「翻訳者のサイン入り翻訳証明書」を翻訳後の原稿 に同封して納品させていただいております。翻訳証明書の料金につきましては、翻訳料金に込みの形とさせていただいております。

Q6. 提出先から「公証が必要」と言われたのですが、公証とは いったい何ですか?
A: 公証とは権限を持つ公証人や領事の面前で、書類を持参した者が「この書類が正しいことを宣誓します」と誓い、サインする ことです。領事はサインをしているところを確認し、「書類を持ってきた人物は、書類が正しいものであることを私の前で宣誓した」という意味の公証人のサイ ンをその下に書き入れます。
日本では、一般的には公証人しか公証する職権を持っておりませんが、外国の政府あるいは学校等の民間機関に提出する場合、提出先の国の領事館での公証も効 果があります。
なお、翻訳書類に公証が必要な場合、原稿の原本が必要ですので、お申し込みとあわせて弊社宛にご郵送ください

※翻訳書類に公証が必要であるかどうかは、提出先の各国・各機関によって異なりますので、その点はお客様ご自身でお調べいただくこととなります。

Q7. WordまたはExcelファイルで納品していただくこと は可能でしょうか?
A: Word/Excelファイルでの納品も可能です。通常の納 品(原稿に弊社ロゴ及び翻訳者のサイン、翻訳証明書つき)の場合と料金は変わりません。

Q8. 海外からでも翻訳サービスを受けられますか?
A: はい、海外からのご依頼も承っております。翻訳後の文書は EMSで郵送させていただきます。なお、海外からのご発注の場合は先に料金をいただいておりますので、その旨ご了承ください。

Q9. ビザ申請の際に”公式の英訳文”を提出しなければなりませんが、サムライさんに頼めば、それが公式の英訳文ということで しょうか?また、翻訳証明書とは何ですか?
A: 法人化した翻訳を業とする翻訳会社(弊社)は、会社の住所と会社名を明記し、翻訳者の署名がなされ、会社印を捺印した翻 訳証明書を発行します。弊社は、過去多数の公文書の翻訳を各国機関提出用に作成・納品しており、こうした翻訳文書はビザ申請の際の提出書類としてお使いい ただいております。 

Q10. オーストラリアに提出する書類にCertified Copy というのがあり、どうしたらいいのか分かりません。
A: Certified copy とは、認証コピーのことです。何のcertified copy が必要かによりますが、認証コピーを作成したい文書の原本を送付して頂ければ、オーストラリアに提出するための英文書類であれば、オーストラリア領事館に てCertified Copy を作成できます。
弊社で認証コピー取得も代行しております。手数料含めて7,980円です。

Q11. 戸籍謄本の翻訳をお願いしたいと思います。お願いにあたって、送付する原稿はFAXで良かったでしょうか?現物もお送り する必要がありましたでしょうか?
A: 現物と相違ない翻訳の必要性が求められますので、最も望ましいのは原稿の原本を郵送していただくことです。ただ、原稿が はっきりと読み取れるようなファインコピーであれば、FAXまたはe-mailでの添付物として送っていただいても翻訳作業を行わせていただきます。
公証の手続きには原本が必要となりますので、その際は、お申し込みと同時に原本を速達便で弊社宛郵送していただきたく存じます。

Q12. 「領事館での公証サービスと、公証役場での公証サービスの違い」を簡単で結構ですので説明していただけますでしょうか?
A: 「公証」とは、英語では「notarial]や「notarization」と称しておりまして、(翻訳の公証の場合 は)翻訳の作成者等が第3者(公証人)の前で当該書類を翻訳する技能があること、誠実に翻訳したことを宣誓して、公証人前で署名し、また公証人が立会いの 証拠として署名することを言います。
日本では、この公証をする権限は、「公証人」と呼ばれる国家公務員にしか与えられておりませんので、日本での提出書類はすべて公証役場で公証人によって公 証を受けたものしか公証書類とはいえません。外国あるいは在日の外国機関(大使館等)に提出する書類は、当然日本法は適用されませんので、公証は各国の領 事等が行えることになります。
領事館での公証サービスは、上記翻訳に関する宣誓を領事館にて、公証人を領事として行ったものであり、公証役場での公証サービスは、公証人を上記国家公務 員である「公証人」として行ったものです。領事館での公証と公証人役場での公証は、(当該各国に提出する書類である限り)法的効果は同様ですが、費用等の 理由により、アメリカ、オーストラリア、カナダの各国機関等に提出する場合には、各国領事館で公証をするのが一般的です。

Q13. ワーキングパーミットを取得する必要があるのですが、取得の為に英文戸籍謄本を取り寄せておくよう雇用主から依頼があり ました。
英文戸籍謄本とは役所で発行してもらう戸籍謄本を、貴社のような翻訳サービス会社に翻訳していただく書類になるのでしょうか?
A: はい。ワーキングパーミット申請に必要な英文戸籍謄本については、日本の役所で取り寄せた戸籍謄本の英訳がそれに該当し ます。
弊社では過去に多数の戸籍謄本翻訳を手がけておりますので、迅速かつ安心の翻訳をお届けすることが可能です。

Q14. アメリカ留学に際し、卒業証書の英訳が必要です。貴社に依頼した場合、オフィシャルな書類を作成していただけるのでしょ うか。
A: アメリカ政府諸機関、民間機関に提出する翻訳の過去の経験では、一般的に次のようなことが言えるようです。
・アメリカ在日大使館への提出:会社の翻訳証明つき翻訳
・在アメリカ政府諸機関および民間機関:アメリカ領事館等での公証を受けた翻訳
なお、弊社にて提出する翻訳および翻訳証明書は、民間の翻訳会社が提出するものとしてはすべて要件を満たしています。
もし、アメリカ領事館での公証(notarial)が必要であれば、領事館(在福岡)にて申請以来の後公証してもらえますのでお申込下さい。

Q15. 翻訳後の原稿を確認しましたところ、日本語で「ん」と読む箇所を「M」で表記している部分がありました。「N」ではなく 「M」でも「ん」と読めるのですか?
A: 弊社ではローマ字をヘボン式で表記しております。「ん」は通常「N」で表記いたしますが、Nのあとに続く文字が、「B」 「M」「P」の場合には「N」の代わりに「M」を用います。